
newガラスキャビネット L1655¥165,000
H1280+80 W580 D305
内寸・上H310 中H255 下H260 棚板W480 D250
イギリス 1920年代頃
品のあるすっきりとしたシルエットが美しい。天板や扉の周り、脚の部分に細く入ったラインは全て象嵌によるもの。目立たない装飾にも手を抜かない繊細な仕事ぶりがうかがえます。扉中央の楕円形の部分には、シンプルな花籠の象嵌。全体の雰囲気にあった控えめな図案がよく馴染んでいます。中の布はウィリアム・モリスのアネモネ。近年、張り替えられたようです。脚の角の部分の傷や表面の色ムラがあります。特別目立つ印象ではありません。扉の開閉には鍵がツマミ代わりになります。鍵の開閉には少し加減が必要ですが、機能には問題ありません。

スモールキャビネット G7009¥75,000
H720 W580 D215
内寸・上H245 W500 D160 下H320 W130x2 D160
引出内寸・深さ上70 中80 下100 W175 D120
イギリス 1920年代頃
ステンドグラスが印象的な薄型キャビネット。壁掛け用にも見えますが、かなりの重さがあることと、裏面に取り付けた形跡がないため、卓上に置かれたいたのかもしれません。扉のステンドグラスは丸みのあるかわいらしい花のデザイン。葉と茎の部分は引き出しのツマミが当たらないような作りのためか、やや膨らんでいる細やかな作り。鍵穴はありますが鍵はありません。ツマミをドアノブのように回して開きます。やや固めです。上の小引き出しは全部引き出す際、かなり固め。他の2つはスムーズです。

ガラスキャビネット G8129¥220,000
H1165+60 W610 D390
内寸・H各段とも295 棚板・奥W610 手前W410 D375
イギリス 1930年代頃
台形をした珍しいタイプ。前面はもちろん、両サイドの扉も開けしめすることが出来ます。扉のヘリや柱部分が斜めにカットされて、きちんと綺麗に閉じられる丁寧な仕事ぶり。サイズ感もシンプルなデザインも、使いやすさと上質さを感じさせてくれるアイテムです。天板にひっかき傷がありますがさほど目立ちません。鍵は3面共通で1本。鍵を回す感覚が少しだけ緩めの印象ですが、手こずる程ではありません。三段目の布に薄い汚れがあります。

ブックキャビネット G9856 SOLD
H1685 W875 D375
内寸H上から225 230 275 325 W825 D255~260
引出し 深さ125 W790 D260
イギリス 1930年代頃
ステンドのガラス窓が渋いながらも圧倒的なかっこよさ。オーク材の表情も重厚感があります。一段ごとに分かれる作りで移動が楽な優れもの。ガラス部分はヒビがあったり、ガラスが外れた部分があったため修理していますが、ややへこんだ面や、ガラスに僅かな隙間のある箇所があります。ツマミは元のオリジナルではないようです。

ミラーバックキャビネット E8431¥380,000
H1900(台までH935)W1230 D490
内寸・引出し 深さ105 W500 D375 棚 H上245 下H235 W530 D380 イギリス 1930年代頃
控えめに彫られた装飾はアールヌーボを思わせる曲線が活きたデザイン。同様の金具で洒落た雰囲気にまとまっています。収納力もあるため、ショップの什器などにも便利に使えそう。扉の鍵部分2箇所は不具合があったため修理しています。

ガラスキャビネット I 1027 SOLD
H1100 W950 D280
内寸 H上から 220 180 185 220 W880 D210
棚の移動可能 イギリス 1930年代頃
ガラス扉のフレームは品の良さを感じるシックなライン。隅々を見ても丁寧に作業されている様子が伺えます。あまり目立たない脚の部分もシンプルな猫脚で、凝って作られているのが嬉しい。中の棚板は高さが変えられます。多くの鍵付きケースやキャビネットと同様に、扉を開く際には鍵がツマミの代わりになります。向かって右側の扉の裏には、「Harrods LONDON.S.W」と書かれた楕円のプレートが付いて、特別感を感じさせてくれるポイントになっています。

キッチンキャビネット G6065¥139,000
H1785(台までH980)W765 D445
台畳んでD440(棚含む) 広げた面D600+棚135
内寸・棚・上からH310 260 235 W670 D130~140
台の棚・上H390 下425 W660 D上385 下350
イギリス 1920年代頃
古いパイン材の表情が良い風合い。天板は折り畳んでコンパクトに、広げるとちょっとした作業台になります。台部分には大きめサイズの物も入れ、収納力もしっかりしています。

ガラスキャビネット E2358¥125,000
H610 W740 D250
内寸・本を入れた写真の場合H上から220 145 185
W670 D200 下段のみ190 イギリス 1930年代頃
小型の卓上キャビネット。高級感のあるシックな色合いが魅力です。中の棚板は移動が可能で、高さを変えることが出来ます。裏板は新しく取り替えられているかと思われます。ガラスを固定する木製のパーツが1本ありませんが、使用には差し支えありません。

ポストキャビネット E6626\560,000
H730 W510 D450
イギリス 1930年代頃
重厚感がありつつ、文字や作りが個性的なキャビネット。郵便物の整理用に使われていたようです。デスクになる中央部分は、折りたたんで押し込み、引出のように収められる作り。「LETTERS」の文字や、凝った装飾の引手も目を引くポイントです。土台になる収納は全体が使えるボックス状のため、かなり大きな物でも収めることが可能。書斎や、ショップのディスプレイとしても絵になるキャビネットです。

サイドキャビネット G6751¥48,000
H915 W545 D375
内寸 H上・中210 下225 棚板W435 D280
イギリス 1930年代頃
シンプルで飽きのこないスタイル。中は棚になっていて、収納力もしっかりあります。オークの木目とシックな色合いもあじわいがあり、落ち着いた雰囲気。装飾のある小さな輪のツマミと、鍵が付いています。

ベッドサイドキャビネット G0554¥68,000-
H800 W460 D355
内寸 引出・深さ75 W290 D270
扉内・棚板・底W365 D275 H上250 下240
イギリス 1940年代頃
ベッドの横に置いてランプや時計など、小物の収納に使われていました。無垢の状態のためパイン家具のように見えますが、しっかりとした重さがあるためオーク材が主のようです。しゃれたデザインの引き手と、少しへこみがあるツマミは真鍮製。シンプルな作りの中で、良いアクセントになっています。天板部分に粘着テープの残りやペンの跡があります。

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